ポケットWiFiの解約手続きと違約金対策

WiMAXに限らずポケットWiFiは2年または3年の契約が主流なため、契約期間を満了せず解約する場合には契約解除料が高くつく傾向があります。

新規契約時にキャンペーンを適用して大幅にお得に使っている場合には特に、キャンペーン違約金と称して他のプロバイダより高い違約金を設定しているプロバイダもありますので注意しましょう。

ポケットWiFiを解約する場合、手続きはプロバイダによって違います。

抑えておくべきポイントは、

  • どこで解約できるか(インターネット、電話、郵送、店頭)
  • 解約の締め日はあるか(20日、25日、末日)
  • 月末解約か即日解約か
  • 違約金の金額

の4つです。

どこで解約できるか

オンラインで契約できるプロバイダの場合、解約はマイページまたは電話での受付になることが多いです。

ただ注意しなければならないのは家電量販店で契約した場合で、店頭に出向かないといけないところと店頭ではできず書類を送らなければならないところがあります。

解約手続きの締め日

解約金を払わなければいけなくなるか否かがかかっているので、締め日を把握するのは最も必要です。

例えばGMOとくとくBBの場合、締め日は毎月20日に設定されていますから、当月に解約したければ20日までに連絡しなければ翌日の扱いになります。

契約更新月といえど、うっかり25日に手続きすると解約金がかかる羽目になりますので注意しましょう。

月末解約か即日解約か

手続きした日に解約になるか、それとも月末に解約したことになるかもポケットWiFiによって違います。

月末まで使いたかったのに即日解約になってしまうと不便ですから、必要に応じて確認しましょう。

違約金の金額

契約してから経過した月数に応じて変化します。

とくに家電量販店でおまとめプランを利用している場合は毎月契約解除料が変わってきますので、解約する際に解除料がいくらになるか必ず確認しましょう。

このように、解約手続きの前には知っておかねばならないことがたくさんあります。

事前のリサーチが極めて重要です。

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