安いポケットWiFiはタブレットに最適

ポケットWiFiの料金は、エリアの広さや使いやすさ、そして使えるデータ容量の多さにも依存します。

大まかな傾向として、月間データ量の上限が低いポケットWiFiは月額料金が安いです。

例えばワイモバイルの場合、上限5GBの「Pocket WiFiプラン2ライト」と上限7GBの「Pocket WiFiプラン2」に容量無制限にするためのアドバンスオプションを付帯した場合とでは、前者が月額2,480円、後者が4,380円と大きく異なります。

容量が大きければ大きいほど良い気がするかもしれませんが、データ容量が低いプランと無制限のプランではそもそも利用目的が違うことに注意しましょう。

データ容量が低いけれども安いポケットWiFiの使いみちは、スマホのテザリングを使いたくないとき、またタブレットを持ち歩くのにそれ用の回線が欲しいときにあります。

テザリングは通常スマホでネットをするよりデータ量を多く消費しますし、バッテリーにも負担をかけます。

そのため、普段の通信はスマホで行うけれどタブレットで通信することがあるのならばポケットWiFiを持っていたほうがよいでしょう。

セルラー型のタブレットにSIMカードを挿すより使いやすいですし、スマホのデータ量を使いすぎたときの保険としても持っておけます。

スマホでの通信のほうが多い傾向にあるならば、無理にデータ利用量無制限のポケットWiFiを持つよりは上限があっても安いポケットWiFiを契約するのが賢い選択です。

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